2012年04月06日

1/144 スーパーカスタムグフ 公開!

撮影が終了しました。

それではご覧下さい。









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2012年02月23日

1/350 タミヤ プレミアム戦艦大和 製作記その2

船体を組み上げました。

船底部を艦底色ぬ塗った後にマスキングをして船体色の塗装の準備をします。


ちなみに、

艦底色の塗り分けラインですが、モデルグラフィック誌2012年2月号の特集記事の作例の大和は間違っています(多分)
私も最近知ったのですが日本艦艇は船体の中央部よりも前後の方が喫水線が高かった様です。
よって、船体の上下の分割線で塗り分けてしまうのはダメ!
キットには薄らですが正しい(多分...)塗り分けの線のモールドが施してありますので、これを利用して塗り分けましょう。

それでは、船体工作の続きです。

必死で塗装した木目甲板も船体色の塗装の為にマスキング。




今回の大和には舷外電路のモールドが無いので、オプションの「1/350 日本艦 舷外電路セット」を使って舷外電路を再現します。



キットに付属しているステンレス製のエッチングパーツとは違い、柔らかめのエッチングパーツになっているので
曲面への追従性も良く貼りやすいパーツでした。


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2012年02月21日

1/350 タミヤ プレミアム戦艦大和 製作記その1

タミヤの新作。
1/350 プレミアム戦艦大和です。

32年ぶりの新規金型によるリニューアル!

「世界のタミヤ」のフラッグシップたる素晴らしいキットだと思います。

パーツの合やディテールの素晴らしさと共に、ゲートの位置等にも気を配られていて感心させられます。

税込み24,150円の価格に高すぎると言う声も聞かれますが、
量販店で購入すれば割引価格で17,000円前後で買えるので決して高い買い物ではないのでしょうか。
アイテム的にも購買層は「大人」です。
私の意見としましては「大の大人が趣味に使うのに2万円程度でガタガタ言ってんじゃねえよ!」って感じです(笑)
PGのストフリより安いですしね。

キットですが旧キットと比べると凄いパーツ数です。

圧巻されます。

週末モデラーだと数ヶ月はタップリ遊べますね。

それと、この大和の購入を考えられている方に注意点があります。
それは、付属のエッチングパーツは必ず使用しないと完成出来ない仕様になっているという事です。
エッチングパーツの代わりになるプラパーツは付属していませんので、
エッチングパーツの組み込みはオプションでは無く必須になっています。

因に、エッチングの手摺に銅線を通して手摺を再現するハンドレールセットが同時に発売されていて
ネットで検索するとこの大和を製作されている方々は皆さん使われているようですが、
今回の私の作例ではハンドレールセットはパスします。
何故かと言うと、そこまでやると完成させる自信が無い(キッパリ!)

今回の目標は「完成させる事」です。


それでは製作開始!

まず最初に取りかかったのは甲板の塗装。
MG誌を参考に0.4mm幅のマスキングテープを約2cmの長さに切って1枚ずつランダムに貼付けて
甲板の1枚1枚を塗り分けて行きます。
マスキングテープを400~500枚貼っては色を塗り、
マスキングテープを400~500枚貼っては先程とは色調を変えた色を塗りを繰り返す事
実に6回。
当初の予定では5色での塗り分けにしようと思っていたのですが、結果的には7色での塗り分けになりました。
使用したマスキングテープは約60m。

疲れた...


マスキング作業の途中です。1円玉の大きさで大体のスケール感がつかめると思います。


全行程が終わった瞬間です。
これからマスキングテープを剥がします。
どうなっている事やら...


マスキングテープを剥がし終わった姿がこれ!
まあまあではないでしょうか(笑)





今回の大和は航外電路のモールドが再現されていないので、このパーツは必須です。






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