2012年02月23日

1/350 タミヤ プレミアム戦艦大和 製作記その2

船体を組み上げました。

船底部を艦底色ぬ塗った後にマスキングをして船体色の塗装の準備をします。


ちなみに、

艦底色の塗り分けラインですが、モデルグラフィック誌2012年2月号の特集記事の作例の大和は間違っています(多分)
私も最近知ったのですが日本艦艇は船体の中央部よりも前後の方が喫水線が高かった様です。
よって、船体の上下の分割線で塗り分けてしまうのはダメ!
キットには薄らですが正しい(多分...)塗り分けの線のモールドが施してありますので、これを利用して塗り分けましょう。

それでは、船体工作の続きです。

必死で塗装した木目甲板も船体色の塗装の為にマスキング。




今回の大和には舷外電路のモールドが無いので、オプションの「1/350 日本艦 舷外電路セット」を使って舷外電路を再現します。



キットに付属しているステンレス製のエッチングパーツとは違い、柔らかめのエッチングパーツになっているので
曲面への追従性も良く貼りやすいパーツでした。


ランキングに参加しています。
お帰りの際はここをポチッとお願いしま〜す。
にほんブログ村 コレクションブログ ロボットアニメプラモデルへ
にほんブログ村



同じカテゴリー(1/350 プレミアム戦艦大和)の記事画像
1/350 タミヤ プレミアム戦艦大和 製作記その1
同じカテゴリー(1/350 プレミアム戦艦大和)の記事
 1/350 タミヤ プレミアム戦艦大和 製作記その1 (2012-02-21 06:36)